街じゅうにハロウィンのムードが高まってくると、ハロウィンおばけやジャックオーランタンにあちこちで出会えて楽しいですね。私も、ハロウィン向けの石ころ工作を準備しています。とっても可愛くて簡単ですから、子供さんと一緒に作ると楽しいですよ^^

 

簡単でかわいいハロウィン工作・ジャックオーランタンとおばけ

 

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石ころを使ってジャックオーランタンの工作をしよう

 

まず材料として、かぼちゃに見えそうな平べったい丸型の石ころを見つけましょう。そして、ジャックオーランタンといえば魔女みたいな「とんがり帽子」をかぶっている場合が多いですから、笹の葉っぱを三角に切りました。

 

ハロウィン工作材料
 
※葉っぱで手を怪我しないよう、小さな子供さんは注意して見てあげてください

 

 

ハロウィン工作,石ころアート
 
石ころに黄色またはオレンジ色を塗って、ジャックオーランタンの顔を描いてあげましょう。上の画像のとき、右側の石ころは色塗りをしていません。もともとオレンジ色がかった、ちょうど良いものがあったので使いました。
 
左側のものは、今回ポスカや絵の具ではなく、黄色の油性ペンを使って色塗りしました。色合いも仕上がり感も私の好きな雰囲気にできました^^
 
顔のパーツは、ポスカか油性ペンで描けます。
 
 
ハロウィン工作、石ころアート
 
笹の葉っぱで作ったとんがり帽子をかぶせて、お好みで艶出しを塗って出来上がりです。石と葉っぱは、多用途ボンドでしっかり接着できます。
 
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石ころを使って可愛いハロウィンおばけを作ろう

 
かわいいハロウィンおばけ工作
 
おばけのファミリーも、たくさん集まりましたよ^^
 
白っぽい石ころで「おばけ」に見える形のものを探して、顔を描いてあげましょう。お好みで手もつけてあげても変化が出ておもしろいです。
 
 

子供と覚えたいハロウィンの由来

 
さて、ハロウィンといえばオレンジ色のかぼちゃのジャック・オー・ランタン(ジャックランタン)があらゆる場所に飾られるようになりましたが、なぜ、かぼちゃなのでしょうか。
 
 
それは、「魔除け」の意味があるということ。
 
 
昔、ハロウィンの日(10月31日)は「夏の終わり」として考えられていて、冬が始まる前に亡くなった人たちの霊が出歩いていると信じられていたそうです。
 
なかには悪い霊もまぎれているため、自分の家の中に入られないように、戸口に来た「おばけ」には、「お菓子をあげるから帰ってね!」という意味で、
 
トリックオアトリート!
 
と言うのですね。
 

 
 

簡単でかわいいハロウィン工作
 
楽しいハロウィンをお過ごしください☆

 

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