自然素材の石や木の葉、小枝などを使って、小学生低学年の子供さんでも親子で簡単に取り組むことができる工作・やさしい石ころアートの作品例をご紹介します。複雑な色塗りなどの工程の無い、石の素材をいかした作品例ばかりです^^
 
かわいい動物たちの石ころ作品を、楽しく作ってみてくださいね☆
 

石ころアート・かわいい動物たち

 

石ころアート,石の工作

 

◆ 犬の耳は、ちょうど良い大きさ・形の石を多用途ボンドで、くっつけています。
 

 
◆ 鼻は、ちょうど良い大きさ・形の石を黒の油性マジックまたはポスカで色を塗って、多用途ボンドでくっつけます。

 

 

石に色をつけるとき、よく使われるのは、「ポスカ」


ポスカの詳細はこちらから

 

 

◆ 目は油性マジックまたはポスカの黒で描き、ヒゲは、押し花仕立てにした落ち葉の、葉柄(ようへい):葉を支える細長い柄の部分を使っています。

 

自然工作,葉っぱの葉柄,画像
 
「葉柄」を活用した作品例

 

石ころアート・石で作るかわいい動物たち
画像集はこちらから

石ころアート,作品例画像
 
 
ここでは、あと一例、私のお気入り石ころ工作「ハムスターとヒヨコ」について紹介しますね。
 
石アート作品例,ハムスター

 

いちごも、石で作っています。赤い色はポスカで色づけして、ヘタの部分は庭の葉っぱをドライフラワー仕立てにして切り抜き、木工用ボンドまたは多用途ボンドで接着。

 

ひよこのくちばしとハムスターの耳は、落ち葉を押し花仕立てにしたものを切り抜いて作っています。ハムスターの鼻は小枝を小さく切ったものを多用途ボンドでくっつけています。

 

目は、ひよこもハムスターも黒の油性ペンで描いています。
 

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石と意志の神秘と石のコラム

 

「石のように固い意志」といった表現もありますが、「思い」が、まだふわふわっとしている段階では、砂のように吹けば飛んでしまう。強固な「意志」として石のように固まったとき、思いが形になって実現して行く気がします^^
 

太古の昔から、石が神秘的な存在として扱われる例は多くあって、石は「永遠性の象徴」だったり、神様が宿ると信じられたり。
 
また、文字が一般に使われる前の時代には、「石文いしぶみ」といって、手紙のかわりとして石が使われていたこともあると知りました。文字でメッセージを伝えることができなくても、相手を思う心を石に込めて届けたということ。
 
 
今の私にとって、すっかり身近になった「石ころ」たちですが、「あっ、この石、なんだか好きかも」と、ふと手に取った小石が体験してきた歴史は?というと、

 

「ふるい岩は、つぶされたり、おされたり、曲げられ・・・」そして、地球の熱や圧力が、これまでの岩を別の種類の岩に変えて、それらがまた、川の流れに運ばれ削られ、長い年月かけて形を変えてきたものなのですね。
 

原生代といわれる約25億年前~約5億4,200万年前の地球に「生物がいた」ということを、岩のなかに残された小さな細胞や微生物の化石が教えてくれます。(バージニア・リー・バートン先生「せいめいのれきし」より)
 
私たちが手に取ることができる石ころのなかにも、大昔の虫のカケラなどが残っているかもしれません。石ころとの触れ合いもイメージをふくらませてみたら、パワフルで壮大なスケールのストーリーにわくわくしますね!

 

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今日も、ありがとうございます☆

 

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