自然素材の石や木の葉、小枝などを使って、小学生低学年の子供さんでも親子で簡単に取り組むことができる工作・やさしい石ころアートの作品例をご紹介します。複雑な色塗りなどの工程の無い、石の素材をいかした作品例ばかりです^^
 
かわいい動物たちの石ころ作品を、楽しく作ってみてくださいね☆
 

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石ころアート・かわいい動物たち

 

石ころアート・アザラシの親子とサカナ♡

石ころアート,作品例
 
ちょうど良い形&大きさの小石3つ以内で簡単にできて可愛い、おすすめの作品例です。
 
以下、私のインスタでご紹介している作品アイデアをいくつかピックアップしますね ( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡
 
 

 

ハートの形に似た小石を見つけたら、小さめサイズならヒヨコにぴったりです。
 
少し大きめの石ころの場合、ヒゲをつけてネコちゃんの顔にもなります。
 
サイズ違いの石ころたちで、ニワトリとヒヨコの親子作品も私のお気に入りです♪

 
 
石ころで作るカタツムリも、なかなか味わいがあって好きなモチーフです。

 
 
作り方については、こちらの記事も参照してくださいね♪

 
 
ここでは、あと一例、私のお気入り石ころ工作「ハムスターとヒヨコ」について紹介します。
 
石アート作品例,ハムスター

 

いちごも、石で作っています。赤い色はポスカで色づけして、ヘタの部分は庭の葉っぱをドライフラワー仕立てにして切り抜き、木工用ボンドまたは多用途ボンドで接着。

 
ひよこのくちばしとハムスターの耳は、落ち葉を押し花仕立てにしたものを切り抜いて作っています。ハムスターの鼻は小枝を小さく切ったものを多用途ボンドでくっつけています。

 

目は、ひよこもハムスターも黒の油性ペンで描いています。
 
※作品のパーツに使う自然の葉っぱなどは、種類によって色あせ・破損といった劣化が起きやすいものもあります。
 
きれいな見た目を長持ちさせたい場合はトップコートなどの処理をするか、自然素材のかわりに良い色あいの紙や手芸素材(ナチュラルテイストの布・麻ヒモなど)を使ってアレンジしてみてください…☆

 

石と意志の神秘と石のコラム

 

「石のように固い意志」といった表現もありますが、「思い」が、まだふわふわっとしている段階では、砂のように吹けば飛んでしまいます。
 
強固な「意志」として、石のように固まったとき、思いが形になって実現して行く気がしています^^
 
 
太古の昔から、石が神秘的な存在として扱われる例は多くあって、石は「永遠性の象徴」だったり、神様が宿ると信じられたり。
 
また、文字が一般に使われる前の時代には、「石文いしぶみ」といって、手紙のかわりとして石が使われていたこともあると知りました。
 
文字でメッセージを伝えることができなくても、相手を思う心を石に込めて届けたということ。
 

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今の私にとって、すっかり身近になった「石ころ」たちですが、「あっ、この石、なんだか好きかも」と、ふと手に取った小石が体験してきた歴史は?というと、
 
「古い岩は、つぶされたり、おされたり、曲げられ・・・」
 
そして、地球の熱や圧力が、これまでの岩を別の種類の岩に変えて、それらがまた、川の流れに運ばれ削られ、長い年月かけて形を変えてきたものなのですね。
 
原生代といわれる約25億年前~約5億4,200万年前の地球に「生物がいた」ということを、岩のなかに残された小さな細胞や微生物の化石が教えてくれます。(バージニア・リー・バートン先生「せいめいのれきし」より)
 
 
私たちが手に取ることができる石ころのなかにも、大昔の虫のカケラなどが残っているかもしれません。
 
石ころとの触れ合いもイメージをふくらませてみたら、パワフルで壮大なスケールのストーリーにわくわくしますね!
 
 
スピリチュアル関連の話題も大好きな私は、ふわふわした「思い」ばかりが飛躍し過ぎてしまいそうなときもあるのですが(汗)
 
石に触れて作品づくりを楽しんでいると、「グラウンディング」(地に足が付いた落ち着いた心境)に導かれるようで、石ころたちには色々な意味で助けられています^^

 

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今日も、ありがとうございます。
素敵なご縁に心から感謝です… ( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡

 

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