細長い形の石ころを見つけて、「何ができるかな?」と思いをめぐらせてみたら、最初に連想したのが私の場合、馬でした笑 石の色合いや質感に合わせて作った、いろいろな馬の石ころ工作をご紹介します。

 

石ころアート作品例画像・いろいろな馬

 

馬とにんじんの石ころ工作

石ころアート、馬とにんじん

 
 

しまうまの石ころ工作

石ころアート、しまうま

 
 

赤毛の馬

石ころアート、赤毛の馬

 

どの馬も、石ころの素材そのままで、着色はしていません。にんじんも、ツヤ出しにマニキュアのトップコートを塗っただけで、鮮やかなオレンジ色は石の天然の色なのです^^

 

◇ にんじんの葉の部分は、パセリに似た庭の草を木工ボンドで接着しました。
 
◇ 馬の顔は、こげ茶色の色えんぴつと黒の油性ペンを使って描いています。
 
◇ 馬の耳や毛は、落ち葉を押し花仕立てにしたもので形をつくり、木工ボンドで接着しています。

 
 

石ころ工作の作り方などについては…

 
 

工作が子供に与える知育効果

ストレスへの対処能力

 
自分が「おもしろい!」と感じたことに対する、子供の集中力の高さには驚きます。時間も忘れて好きなことに没頭しているうちに、「好き」が「得意」になって、できる自信が育つので、また違う分野の新しい挑戦に対しても積極的に取り組む気持ちが生まれやすいのですね。
 
 
工作に取り組む時間は、子供が自分の内側から出てくるイメージを自由に表現して感情を解放する良い機会になります。毎日の生活のなかで、子供なりにストレスを抱えているものですが、自由な自己表現を安心して楽しむ体験は子供にとって安全なストレス発散として効果的。
 
日々のなかで辛いと感じる場面があっても、人生のなかには感情を解放できる出口として楽しめることがあるのだと、工作を通して体感できるわけですね。
 
そのように、嫌な感情を抑圧したまま過ごさなくて良いのだ、解放できる方法があるのだと幼少時に知っていることで、子供は心の深いところで、これからの成長に対して肯定的な見通しを持つことができます。

 

問題解決能力

 
工作は、子供が作品を作り上げる目標を持って、完成のビジョンへ向けて「何をしたらいいのか」自分なりに試行錯誤しながら行動します。紙を切るにも力まかせでは思った形に出来上がりませんから、上手く行くよう力加減を調整したり、知恵を絞りながら取り組むわけですね。
 
材料を曲げたり伸ばしたり、ねじったり…といった作業を集中して楽しむことを通して、子供が手先を器用に使う能力を伸ばす機会にもなります。

 

知育という側面から見ても、子供に多くのメリットを与えてくれる工作の時間。ぜひ、楽しく取り組んでみてくださいね☆

 

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