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寝かしつけ、抱っこ以外

寝かしつけ、抱っこ以外
 
子供の寝つきが悪いと、いつまでも寝かしつけに時間がかかるし、「抱っこじゃなきゃ寝ない!」となると、ママは疲れてしまいますよね。あまりに長時間寝ないままだと、どうしてもイライラしてしまう。すると、ママの不穏な気分が赤ちゃんに伝わるのか、寝るどころじゃなく泣きだしてしまったり・・・ 寝かしつけの時間が、もっと楽になる方法は?
 

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寝かしつけの時間を短縮できた成功例

 
赤ちゃんの足もとが寒くないか確認
 
赤ちゃん寝かしつけの盲点!と話題になっていたポイントですね^^ ずっと抱っこしていても寝てくれないときには、「赤ちゃんの足をあたためる」ことで、寝やすくなる効果が大きいのは確かです。
 
赤ちゃんの足を触ってみて冷えていないか確かめてみましょう。冷たいようだったら、一緒に添い寝してママの体温で足を温めるようにしてあげる(足をママの太ももにはさむ等)という方法は、試してみる価値ありだと思います☆
 

添い寝で、ママが先に寝たふり
 
これは我が家でも効果確認済みの秘策です^^ 抱っこでも添い寝でも、なかなか寝てくれないときには、ぴったり添い寝で、赤ちゃんにママの顔が見える状態で、ママが先に「寝るお手本」を見せるのですね☆
 
コツは、目をつぶっていても、心は赤ちゃんに向き合っているイメージ。赤ちゃんを置いてきぼりにしてママが先に寝てしまう雰囲気とは違って、「夢でも一緒だから安心して寝ようね♡」という感じです。

赤ちゃんが動き回ってしまう場合には、ママが先に寝落ちしてしまったら危ないこともあるので注意が必要ですが、ぴったりくっついて静かにしていられる子なら効果あるはず。
 
または、ママが仰向けに寝て赤ちゃんをお腹の上に乗せてあげた状態で背中をさすっているうちに寝る、という体験談も多いですね。
 
ちなみに、うちの子は小学生になった今でも、自分が寝るタイミングにはママにも睡眠に入ってほしい。ママも寝て!と言います。自分だけ眠ってしまうのが、さびしいらしいです。いつか、「オレ、もう一人で寝るから!」と言い出す日がくるのでしょうか…笑
 

おんぶのほうが、ママの体への負担が軽くなる

 
子連れで外を歩くときには、赤ちゃんの様子が見えて安心な「抱っこ」の場合がほとんどだと思います。でも、抱っことおんぶで比較すると、おんぶのほうが、ママの身体的負担は軽いのですね。

昔の人や、登山の名人なんかも、重たい荷物は体の前面より背中で背負っていることを考えてみたら納得です☆ なので、家の中にいて特に危険がない場合には、

◆ いつも抱っこ

◆ おんぶは、あまりしたことない

という赤ちゃんも、「おんぶ」に変えてみることで、ママの体は少し楽になるはず。長時間の抱っこで前かがみぎみの姿勢が続くと、骨盤や姿勢にも良くない影響が出てきますので、抱っこじゃなきゃ寝ない!という子もおんぶに慣れるように少しずつ練習することをおすすめします☆
 

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抱っこ以外で寝ない時、ママを助ける抱っこの秘訣

 
抱っこのときに、赤ちゃんの体重を手のひらだけで支え続けていると、指や手首を痛めたり腱鞘炎などで辛くなる場合も多いです。

抱っこが長くなるときには、手の甲の側を使って抱っこしたり、手というより主に腕を使って赤ちゃんの体重を支えるようにすると、手首を痛めずママの負担が軽くなります。
 
また、体力に少し余裕があるときには、抱っこしながら軽いスクワット(できるだけ背筋をまっすぐにして、軽くヒザの曲げ伸ばし)をする習慣もおすすめです。
 
筋力が足りないまま長時間抱っこが続くと、腰などを痛めやすく、「抱っこは辛いし赤ちゃんは泣くし…」と、育児がますます大変になるケースも増えますので、あくまでも「余裕があるときだけ」気軽に試してみてくださいね☆
 

おわりに

 
もう一つ、大事なポイントとして、場合によっては、育児の大変さを大きくしている要因がパパにあるということも少なくないのですね。寝かしつけと夜中の授乳でグッタリのママに対して、「オレの朝ご飯は~?」とか(汗)
 
ママは、赤ちゃんと一緒の生活が始まる前から、長い妊娠期を通して赤ちゃんを育てるモードに本能的に入りやすいのに対して、男性はパパの自覚が薄いまま赤ちゃんを迎えているケースも多々あるということ。
 
子供がいる夫婦では、子育てと家事の分担がママのストレス源になりがちですが、赤ちゃんに手がかかる間は特に、「パパの面倒までみれないからね!」と、前々から理解を促しておくことも、重要な出産準備かもしれません☆
 

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