夏休みなどの小学校の課題で工作をするなら、遊べるものがいい!と思ったら、参考にしてみてくださいね^^

 

空き缶でできる、動く車のおもちゃ工作を紹介します。この作品は動きが読めないところも面白くて、我が家では「暴走自動車」と呼んでいます笑
 

空き缶で作る自動車のおもちゃ工作

 

 
(字幕が切れてしまいましたが、「こんなふうに転がるよ」と)
 
※こちらも一緒に読まれています
 

遊べる空き缶工作の材料

 

使ったものは、
-空き缶 1こ
-割りばし 2膳
-輪ゴム 2~3本
 
-ヨーグルトのプラスチックのフタ 半径1センチくらいの円形が2つできる大きさ
 
-割りばしが通るサイズの穴が開いた大きめのビーズ 1個
 
-空き缶をカバーする大きさの白い紙 1枚
 
-自動車の切り絵を作る好きな色の紙 適量
 

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遊べる空き缶工作の作り方

 

空き缶の底に、割りばし1膳が入るサイズの穴をあけます。(お子さんが低学年の場合は大人が手伝ってあげてください。ケガをしないように注意してくださいね!)
 
遊べる空き缶工作 
 

空き缶の飲み口の穴から、底の穴へ向けて割りばし一膳を通します。
 
 
空き缶自動車が動く仕組みは、割りばしと輪ゴムを、下の画像のように作っています。

遊べる空き缶工作、作り方

 

◇ 輪ゴムは1本だけだと遊んでいるうちに切れてしまいやすいので、2~3本束ねて使いましょう。割っていない割りばしの間に輪ゴムをはさみ、画像の☆マークの部分のように割りばしと輪ゴムを一緒に大きいビーズの穴に通します。

 

◇ 上部の、横向きになっている割りばしとビーズの間にプラスチック素材のものを挟むことで「滑り」が良くなってグルグル回る動きがスムーズになります。今回は、ヨーグルトのプラスチックのフタを半径1㎝くらいの小さな丸形に切り取って2枚重ねて使いました。プラスチックの丸形の真ん中に穴を作り輪ゴムを通します。

 

◇ 上部の横向きになっている割りばしは、一度割って輪ゴムを挟んでから、バラバラにならないようにセロテープで固定しています。この割りばし部分がクルクル回って動く部分になり、長過ぎないほうが良く動くため、ペンチ等で切って割りばしの長さを調整します。
 
輪ゴムの長さも長過ぎると上手く動かないため、最後に結んで調整しました。

 

遊べる空き缶工作
 
◇ 空き缶を白い紙で包み、遊んでいるうちに包装がはがれてこないようセロテープなどでしっかり留めます。
 
◇ 自動車は、色画用紙を使って切り絵で作りました。

 

空き缶の遊べる工作・おわりに

 

わかりにくい箇所もあるかもしれませんが、我が家でも試行錯誤しながら出来上がったときには大喜びでした! 実際に作ってみると、文章で読むより難しくないと思います。
 
また、今回は自動車にしましたが、同じ工作で最後の仕上げに動物などの切り絵をくっつけても良いと思いました。馬や犬、うさぎ等、元気に走り回るイメージの動物にしたら楽しいのではないでしょうか^^

 

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