ダイエットを始めよう!と決めたものの、モチベーションが下がってきてしまったときは、それまで我慢していたぶん食べ過ぎてしまうリスクも大きくなりがちなタイミング。
 
今回は、ダイエットのモチベーションが落ちてきそうなとき、やる気を維持するためにも試したい秘訣についてご紹介します。
 

 痩せるために効果的な行動を習慣化するコツ

 

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ダイエットの理由を明確にしよう

 
ダイエットをがんばるとき、「痩せたい理由」は、どのようなことでしょうか。
 
もっと健康に体も心も軽やかに過ごしたい。
 

もう少しスリムなほうが、好きな服を楽しめるから。
 

好きな人をハッとさせたいから… などなど、理由がはっきり見えているほど、行動への意欲が高くなります。
 

その理由のためにダイエットを続け、痩せる目標を達成したら、どんなに気分が良いでしょう^^
 

毎日それを忘れないことが、モチベーションの低下を防ぐ秘訣なのですね…♪
 

ダイエットのルーティンをつくる

 

ダイエットのモチベーションを維持する簡単な方法は、ダイエットに良い行動を「毎日の習慣」のなかに組み込むこと、つまりルーティーン化することです。
 

まずは、シンプルなルーティンを設定することが効果的。
 

たとえば、仕事で疲れた後に健康的な食事を一から考えることには苦労が伴いますから、週末に数日分のメニューを準備する習慣にする等、簡単に取り入れられることから始めてみることがおすすめです。
 

モチベーション=行動の開始を助けるもの
 
一方で、
 
行動の継続を助けるもの=「習慣」
 
なのですね!
 
ただし、習慣として定着するのは良いものの、「退屈」につながっては逆効果になりますから、
 
-運動の種類に変化をつける
 
-ダイエットに良い新しいレシピを取り入れる
 
といった、飽きないための工夫を加えることは、ダイエットの継続そして成功のための良いアイディアです^^
 
ダイエットに良い、健康的な生活の習慣を楽しくルーティン化し、「自動操縦」にしてしまいましょう…♪
 

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自分が「嫌いだから」という理由で始めるダイエットは失敗しやすい

 
ダイエットの目標を立て、集中して頑張ることは素晴らしい一方、
 
「体重が減るまで、自分を好きになれない」
 
などと、今の自分自身を否定する思いからダイエットの努力を始めても、良い結果にはつながりにくいものです。
 
「体重計の数字は、あなたの内面の価値を証明することはできない」
 
といった言い方を目にしたことがあります。
 
本当に、その通りだと思います。
 
美しくありたい…!
 
という願いをかなえるためには、「今ここにいる自分」を否定しないことが非常に大切なのですね。
 

なぜなら、「自己嫌悪」から始まる努力は、健康なモチベーションを維持できにくいから。
 
自分を否定したり恥じるような感情から行動すると、ストレスの負担が大きい無理なエクササイズや食事制限を急激に頑張り過ぎてしまう傾向が大きくなります。
 
その結果、疲れて消耗してしまい、結局挫折してしまう可能性が高くなります。
 

自分への愛情なしに、愛せる自分へたどり着くことはできない…
 

ですから、ダイエットも、自分への「愛情」を確認するところからスタートすることが有効。
 
「私は、自分自身と私の体を愛しているから、ダイエットや運動の努力を続ける…♪」
 
と、毎日のように心で確認する習慣も有効です。
 
自分を罰するようなダイエットではなく、痩せるための行動もダイエットの成果も、「報酬」として喜びにつながるようなダイエットをプランしたいですね^^
 

ダイエットのモチベーションを維持する秘訣・おわりに

 
せっかくダイエットを頑張ってきたのに、急にモチベーションが萎えて挫折してしまっては悲しいもの。
 
自分の前向きな変化のためにトライしてみよう♪と決めたダイエットなら、自己嫌悪に陥ることなく、無理し過ぎない取り組み方を継続していきましょう…☆ そのためには、
 
自分自身と私の体を愛しているから、ダイエットや運動の努力を続けよう…♪
 
といったダイエットへの向き合い方が効果的です。
 
そして、ダイエットに良い健康的な生活の習慣を楽しくルーティン化し、「自動操縦」にしてしまいましょう。
 
 
今日も、ありがとうございます。
 
それでは、また ( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡

 

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