昔から伝わる名言や、心に響く言葉、なんだか泣けてくる言葉など。

 

心が疲れているときにも、言葉のパワーに元気づけられることって、ありますよね!

 

たとえば…

 

家事なんかしなきゃよかった
 
家なんてもっと汚くてよかった・・・
 
「毎日かあさん」(西原理恵子さんの漫画)より

 

この言葉は、これだけ聞くと「何を、言ってるの…?」という印象かもしれません。

 

でも実は、「お母さん」という立場に加えて、一人の女性としての仕事や日々のあれこれに、と忙しい毎日に追われがちな生活を送るママにとって、心にズーンとくる言葉です…!

 

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子育てでイライラしたとき、この言葉を思い出したい理由

 
家事に家族のお世話、自分の用事や、ワーキングママは仕事もあり… とにかく忙しいお母さんは、「やるべきこと」に追われて、子供に対して

 

「ちょっと、あっち行ってて」「静かにしてて」など

 

冷たく接してしまうことも、どうしてもあるもの。

 

とはいえ、時間は流れて・・・

 

子供はすっかり親離れしてから、

 

「あ~、あの時、もっと子供と穏やかに笑えていたら」

 

なんて、思うママも多いのですね。

 

あのとき、

 

家事なんかしなきゃよかった
家なんてもっと汚くてよかった・・・

 

子供は、もっとママに抱っこしてほしがってたのに…と。

 
 
もっと、幼い我が子に向き合っていたら。

 
 
そんなふうに思うときには、子供は自分なりの道を歩き出しているのですよね。

 

うちの男の子の「ママ追い」が激しすぎた頃、少し上の年代の先輩ママさんから
 
「今だけだよ~笑」といつも言われていましたが、

 

子供がママを追いかけまわして「ママがいちばん♡」でいてくれる時間は、案外短いものなのかもしれません…

 

そう考えるようになってからは、子育てにイライラや疲れを感じるとき、

 

「忙しいから、あっち行ってて!」

 

と、子供を遠ざけてしまうかわりに・・・

 

いったん、忙しい手を休めて、我が子と触れ合ってみることを、できるだけ選ぶようにしました。

 
 
ママの忙しさは、「子供のため」にがんばっていることが多いはず。

 

ママが頑張るいちばんの理由は「子供」だとしたら、そのとき

 
子供とママにとってホッとできること  
を、選べたら良いな、と。
 

-子供とギュッとハグをして一息つくこと
 
-ほんの短い時間でも、一緒に笑えること

 

忙しくてイライラ、ぐったりなときほど、ぜひ試してみていただきたいです…☆

 

子育てのイライラが止まらない時に思い出したい話

 

子供のために頑張っている一方で、子育てのイライラが止まらなくて辛い…

 

そんな状況のときに知った、興味深い話がありました。

 

「私、なんのために頑張っていたんだっけ」

 

そうだ。
 
「子供との幸せ」のためだ~

 

そんなふうに気づいたら、心がふっと楽になった「たとえ話」でした。
 
 
・・・
 
ふだん仕事が忙しくて、なかなか家族とゆっくり過ごせないお父さんが、
 
「次の休みこそ、子供と家族のために、何か楽しい企画をしよう!」
 
と思い立って、家族を遊園地に連れて行くことにしました。
 
当日になって、小さい子連れで出かける準備に手間取っているお母さんに対して、イライラ。
 
早く出ないと、道混んじゃうじゃないかっ!
 
移動ちゅう、グズってしまう子供に対しても、イライラ。
 
なんだよ!せっかく楽しいプラン立ててるのに、グズグズいうなよっ!
 

・・・
 
 

って、あれ?
 
なんのための遊園地プランだったんだっけ??
 
家族と、楽しい時間を過ごすため
 
に、張り切って企画したお出かけだったはずが、「遊園地に行くこと」の方が主な目的のようになっていて、家族はその目的を邪魔する存在みたいな扱いで、お父さん一人、イライラしている(汗)
 

という、笑うに笑えない話だったのですが、心に響くものがありました。
 
 
子供のお世話や家事、家計を支える仕事などに関しては、遊園地に行くプランと同列には語れませんが、
 
「なんのために、頑張ってるんだっけ…??」
 
時には、改めて見つめ直してみることも有意義かもしれません^^
 
 
もし、「子供のため」に頑張っていたはずのことが、子供との時間を穏やかに過ごせないくらい負担やストレスになることも多いとしたら…
 
 
負担を少しでも軽くするために、何か工夫できることって、ありそうかな。
 
ここは、省略できるかも。
 
そんなふうに視点を変える習慣ができてから、気づいて楽に変えられることも増えましたし、実際にイライラや疲れも減っていきました。
 

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子育てのイライラに効いた言葉・名言

 
「かあさん」の泣ける名セリフに加えて、心に響く子育ての名言をもう一つ。
 
「認めてあげれば、子供は自分が好きになる」
 
 
「安心を経験した子どもは、信頼をおぼえる。和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる」(ドロシー・ロー・ノルト先生)
 
 
子育てでは、思うように事が運ばないことも多くて、イライラ・ストレス… 自己嫌悪に陥りそうな局面も度々あるもの。
 
 
でも・・・

 

ママの笑顔は、グングン育ち行く子供にとって大きな意味がありますから、

 

「こうじゃなきゃダメ!」という理想が負担になって笑えなくなるかわりに、
 
理想には届かないことだらけだったしても、笑えていたほうが、子供にもママ自身のためにも、きっと良いはず!
 
そんなふうに、「できない自分」を責め過ぎる辛さ・苦しさを助けてくれた言葉でした^^
 
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子供に笑顔で向き合いたい理由

 
赤ちゃん~小さな子供にとって、最初はわからないことだらけで、世界は不安をいっぱい感じるところ。
 
そんなときも、ママが優しく笑ってくれたら。優しい声でお話してくれたら。守られていると感じられたら。
 
最初はコワいと感じていた世界だけれど、
 
実は良いところかも。
幸せなところなのかも。
 
と、信じやすくなります。
 
 
ママのスマイルで自分がすごく幸せを感じることを覚えたら、自分のスマイルでママも嬉しそうに笑う?笑ってくれた!
 
だんだん、自分から人の幸せにつながる行動も、覚えていくのですね。自分も、そうしてもらって嬉しかったから。
 
 
「自分にとっても人にとっても、嬉しい行動を選ぶ」
 
 
そういう人に、子供が成長していく土台としても、ママの笑顔はとっても大切なもの。
 
そう考えると、子育てちゅうママが抱えがちなイライラ・ストレスを軽くするために、家族も一緒になって本気で工夫することって、すごく重要ですね…☆
 
 
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