出産前後の女性は、ホルモンバランスが急激に変わることで気分も揺れやすかったり体にもいろいろな変化が出やすいことは理解できますが、肌の調子まで悪くなるのは本当に辛いところです。

 

また、赤ちゃん育児と隣り合わせにあるママの寝不足も、肌にとってマイナスですから、産後の肌トラブルを深刻化させないためにも簡単にできるケアを習慣にしていきましょう。

 

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くすみなどの産後の肌トラブルはいつまで続くの?

 

ホルモンバランスの乱れが原因となって起きている肌トラブルは、出産後から数か月して月経が復活した頃には回復に向かうといわれます。

 

なので、理屈としては、

 

産後の肌トラブルは月経が復活するころまで

 

といえるのですが… 産後ママの肌具合に影響を及ぼす要因として、「寝不足」もあるのですね。

 

 

皮膚の細胞の再生が活発に行われるのは眠っている間なので、睡眠不足の状態では肌が生まれ変わる仕組み:ターンオーバーが乱れがちになります。

 

そのため、外からの刺激から肌を守るはたらきや、肌にみずみずしさを保つはたらきがうまく機能しなくなって乾燥や肌のゴワつき、くすみなどのトラブルになりやすいのです。

 

産後の肌トラブルに!今日から始めたい簡単な対策

 
自分に合った保湿ケアを行うこと以外に、ここでは、見落としがちなポイントについてピックアップしてお伝えします。

 

必要以上に洗いすぎたり、ゴシゴシ洗わないこと

 

必要な皮脂まで取ってしまうと、乾燥から肌を守るための働きとして正常なリズムよりも肌のターンオーバーを急がせてしまいます。

 

新しい肌細胞が、未熟なままの状態で肌の表面に現れてしまうので、肌トラブルになりやすい弱い肌になりがちなのですね。

 

赤ちゃんと一緒に、よく笑おう

 

老け顔の印象は「表情筋」とも関係があります。子供の頃は、泣いたり笑ったり、おおはしゃぎしたり。表情がクルクル動いていたはずですが、大人になると日々に追われて、表情筋を大きく動かす機会が少ないかもしれません。

 

表情筋を動かさない生活はシワやたるみなど老け顔の原因にもなりますから、たくさん赤ちゃんに笑いかけてあげてくださいね。

 

簡単マッサージにトライ

 

口の横あたりから、耳のほうに向かって乳液やクリームを塗って優しく引き上げる感じでマッサージする、といった方法で、肌トラブルや老け顔対策に効果を感じている人が多いようです。

 

ちなみに私も効果を感じているのは、頭皮マッサージ。頭も気分もすっきりして表情や肌のトーンも、ぱっと明るくなります。

 

シャンプーするときのように、指の腹を使って頭皮を気持ち良くマッサージ。そして、 耳たぶを程よく引っ張って、ぐるぐる回すようにします。(気持ち良い範囲で)

 

耳たぶ周辺は表情筋と関連していて、耳たぶを引っ張って刺激することで引き締め効果、むくみ解消の効果につながります。

 

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解消したい産後の肌トラブル・おわりに

 
今回は、出産後に体験するママが少なくないくすみ肌荒れなどの不調に、簡単に試せる対策を紹介いたしました。
 
簡単なマッサージなどの肌トラブル対策を試してみて、良いと感じたら継続は力! です…♪
 
そして、顔だけじゃなく、姿勢全体のゆがみを正すように意識することも大切。

 

ずっと猫背の姿勢でいると、顔の筋肉が下へ下へと下がるように重力が強く働くということ。たるみなどの肌トラブルにつながるのですね!姿勢を正しくしたら、顔もカラダも、重力に負けて垂れ下がってしまう状況が改善されます☆

 

 

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