新年度へ向けて、いろいろな変化が増えやすい3月~4月頃は、気分も慌ただしくなりがちかもしれません。
 
環境が変わったり、人間関係の面でも親しい人と離れるケースもあれば、新しい出会いにドキドキする場面も。
 
そのような時期には、新しい人間関係のなかで改まった挨拶や「自己紹介」をしなければならないシーンもよくあることから、
 
緊張するし、プレッシャー…
 
という悩みも、よく聞こえてきます。
 
そこで今回は、新年度の挨拶や自己紹介が求められる場面で、適度に「くだけた」親しみやすさを演出する言葉や文例について、その一例をご紹介したいと思います^^
 

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新年度の挨拶で親しみやすく「くだけた」文例

 
新年度からご一緒する機会が増える相手へ、挨拶のメールなどを送信する場合もあるかもしれません。
 
文章とはいっても、かしこまりすぎず、適度に親しみやすい雰囲気を出したい!
 
そんなときにも使いやすい、くだけた文例を教えてもらったことがあります。
 
新しい職場環境にぴったりな、挨拶の言葉の一例は…
 
◇ ~から来ました(異動になりました)○○といいます。
 
◇ (△△さんと/皆さんと)ご一緒できることになり、とても嬉しいです。
 
◇ はじめのうちは、わからないことも多く、ご迷惑をおかけしてしまうこともあるかもしれません。
 
◇ 皆さまに教えていただきながら、1日も早く戦力になりたいと思っています。
 
◇ 早く慣れるように努力しますので、よろしくお願いいたします!
 
……………………………………
 
いかがでしょうか。
 
挨拶をされるほうの立場だと想像したら、このような挨拶をしてくれた相手に対して、応援したくなるような良い印象を抱くと思います^^
 
目上の人が相手の場合には、
 
〇〇と申します。
 
思っております。
 
など、より丁寧な印象の表現にアレンジしても良いでしょう。
 

新年度の挨拶の場面で緊張し過ぎないためのポイント

 
新しい出会いの場面で、「緊張する。嫌だな~」
 
そのような気持ちでいっぱいだと、表情も硬くなってしまいがちです。
 
そうなると、新しく出会う人たちへの第一印象や今後の関係づくりへ、マイナスに働いてしまうこともあります。
 
初対面のシーンでは、自分だけではなく相手も、多少なりとも緊張感はあるもの。
 
ですから、
 
「恰好良く見せよう」と気を張り過ぎて、自分も相手も疲れさせてしまうかわりに、
 
明るい笑顔や親しみやすさ
 
のほうが、初対面の好印象や、その後の円満な関係づくりに有効な場合が多いようです。
 
また、自分を「良く見せる」ための努力よりも、
 
ちょっとしたウィークポイントや苦手なことなど
 
を、笑いを誘うような表現で見せてしまったほうが、親しみやすく話しやすい印象につながる例が多く見られます。
 
たとえば、新年度に新しい環境での挨拶で
 
「緊張して辛い」という場合には、思いきって
 
「すみませんっ。実は、すごく緊張しております・・・!」
 
そんなふうに言ってしまったほうが、硬い表情でいるよりも場が和んで、自分も周囲も気が楽になるはず。
 

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親しみやすい、くだけた新年度の挨拶の例・おわりに

 
環境や人間関係の変化で緊張やストレスも伴いやすい年度がわりの季節。
 
初対面の挨拶が、できるだけ和やかに済ませられたら、その後の人間関係もグンとスムーズになりそうですね♪
 
ポイントは、
 
-笑顔で明るく
 
-ご一緒できて嬉しいです!というメッセージが伝わるように
 
また、初対面の場で良い印象をもたれやすい色は、青だといわれます。
 
服装やバッグ、ネクタイなど、ぱっと目につくポイントにブルーの色を取り入れてみるのも、最初の好印象づくりに効果的な秘訣なのですね。
 
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今回は、新年度の挨拶のシーンでカタくなり過ぎず、適度に「くだけた」雰囲気で親しみやすさを演出する言葉や文例について、その一例を紹介いたしました。
 
新しい環境や人間関係の辛い緊張を、和らげるヒントに少しでもなりましたら幸いです^^
 
このページへ来てくださった方にとって、新年度のスタートが、希望に満ちた展開につながりますように…☆
 
今日も、ありがとうございます。
それでは、また ( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡

 

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