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マイナス思考止まらない

マイナス思考?プラス思考?正負のバランス調和で人生に幸せな変化
 
マイナス思考止まらない

人生のマスターとして今では世界中で尊敬を集めている、ある有名な先生は、子供の頃「学習困難児」として扱われていたそうです。
「学習困難児だから、この道を進みなさい」という大人の「言いなり」に従えば、ごく限定された進路しか無かったはずの彼ですが、あるとき、「自分の価値を決めるのは他人ではない」と気がついて、「自分は天才だ」と、自分で決めたのだそうです。その後の人生の展開は…?
 

他人のマイナス評価に負けず自分の意志で人生を変えた先生の話

 
「自分は天才だ」「自分は天才だ」

誰も言ってくれないとしても、自分=天才として、自分で信じたように行動しているうちに、「学習困難児」とレッテルを貼られていた彼は、いつのまにか人から勉強を「教えて」と頼まれるようになって、

「君、本当に天才だな~」

友人が何気なくその言葉を彼に投げかけたとき、思わず涙が出たということです。

他人に押し付けられたように生きる必要はない。自分が望んで、信じたように現実を変えることに成功したのですね。
 

・・・自分で人生を変えた成功者とは、ジョン・F・ディマティーニ博士のお話でした。
 
「ドクター・ディマティーニの教えに影響を受けて、人生変わりました!」そんなふうに語る人の声をキャッチする機会が続いたご縁で学んだ、ディマティーニ博士の正負の法則。
 
博士のディマティーニメソッドは、

-すべての物事には、相対する2つの面があり、補い合うかたちで成り立っている。

-それらは完全にバランスが取れている

という原則のもと語られています。つまり、私たちの目にうつる全ては中立・ニュートラルで、バランスが整った完全なものであるにも関わらず、私たちが偏った目で見るために、度々マイナスやネガティブに偏って見えてくる。嫌な障害として人生に現れたり、辛い出来事として体験されるということです。
 

マイナス思考?プラス思考?正負のバランス調和で人生幸せに変わる

 
正負のバランスとは、簡潔に言うと、人生すべては私たちの解釈しだいで大きく変わる!という意味につながります。

偏った思い込みで物事を見る態度を見直してみると、ネガティブな物事にも必ずポジティブな意味が隠れていることに気付き、また、ポジティブに見える物事の陰に隠れたネガティブを見ないで有頂天になっていると、ネガティブな要素に足をすくわれることもあるので注意が必要、ということなのですね。
 

常に、「中立・ニュートラル」という原則を意識して過ごすことで、感情のバランスを大きく崩す状況は確かに減って行きます。
 
感情が揺れやすい状態では内面が不安定で、足元がぐらぐらなので自分が立っているだけで精いっぱい! 周りを思いやる余裕を持つなんて、難しくなります。
 
「いっぱいいっぱい」のコンディションのまま、なんとか相手に優しく接しようと努力したのに相手がじゅうぶん感謝してくれない場合には、怒りを感じたりします。そんな、グラグラ、モヤモヤ、トゲトゲした心境で人と関わっていると、円満な関係を続けるのが難しくなりますよね。
 

マイナス思考が止まらないとき役立つ成功者のマインド

 
ディマティーニ博士の教えのなかで、私自身いつも助けられているのは、

「この出来事が、私の人生に、どんな推進力になるのかな」 という視点です。
 
これは、特にネガティブに押しつぶされそうな状況でバランスを取り戻すときに大きく役立ってくれています。なんでこんなことが!と、感情がネガティブに傾く出来事に直面したとき、直後には、「嫌だ」「不快」「腹が立つ」「悲しい」などのネガティブ側に分類される感情が当然の反応として出てきますが、
 
「それでも、この出来事は、私にとってどんな推進力になる?」という方向に意識を向ける習慣を身に着けてからは、嫌な感情が長引く状況がなくなりました。
 

注意が必要なのは、ネガティブを否定したり、見ないようにするような極端なポジティブ主義とは異なること。

◆ネガティブな面が辛いときも、静かに向き合って自分を引き上げてくれる要素を見つけ、バランスを取り戻す

◆ポジティブな面に喜ぶときも、浮かれるだけではなく、今後注意すべきメッセージを見つけてバランスの大きな崩れを予防
 

調和して乱れない、安定したコンディションが維持できている実感が増すと、まるで景色を見渡せるエレベーターが上昇して視界が開けるように、それまで行き詰まりを感じていたパターンから抜け出す道が見えてくるのですね。
 
こんなふうに、見ることもできたんだな~。自分に有益なものが、こんなに近くにあったんだ! と、人生の見通しがずっと良くなります。

毎日の快適さ、幸福感。見える視点から見る方法を知らなかったときより格段に上昇する実感は、本当に大きな喜びです☆
 
「正負の法則」の学びは、穏やかに安定した感情を維持しやすくなる効果を実感できました。
 
 

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おわりに・人間関係でのマイナス感情も変えられる

 
人との関わりのなかで、やたらと高圧的な相手が目上の立場にいて、キツい態度で攻撃されたり「いいように使われている」と感じたら、辛いし腹もたちますよね。

相手に都合よくて、こっちには負担な話を断りたいけど、断ったら気を悪くするかな。悪口言われちゃうかも。孤立するのもこわい…
 
いろいろ気になってしまいますが、「都合よく利用されてしまう」「尊重されていない、大切にされていない」

といった現実を変えたいとき、まず最初にすることは、

「自分が自分を大切にする」

つまり、自分を嫌な感情に縛りつけておくのを、やめることなのだと学びました。
 

「この体験を、いつ自分のために利用できるかな」という視点から俯瞰してみると、前向きな変化へのヒントが必ず見えてきてきて、あっ、このパターンは、卒業できたのかも。と気づくときがあり、「カルマ」とか、「浄化」といったこととも関連するのかな、と感じます。

そうすると、もしまた同じようなことが起きたとしても、前より心乱れないのですね^^
 
※関連動画


 
 

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